2026-01

作品番号:45 「石仏たち」 − 祈りの重なり、いのちの交差点

作品番号:45 「石仏たち」 − 祈りの重なり、いのちの交差点横:910mm縦:1167mm縦+横:2077mm文部科学大臣賞作家・菅沼まどかさんが、独自の視点と深い精神性で描き出した大型の飾り画です。縦910mm × 横1167mmという...

作品番号:44 「老桜」− 悠久の時を超えて、今この瞬間に咲き誇る生命の証

作品番号:44 「老桜」−悠久の時を超えて、今この瞬間に咲き誇る生命の証縦:910mm横:1167mm縦+横:2077mm文部科学大臣賞作家・菅沼まどかさんが、一切の妥協を排した水墨の筆致で描き出した、渾身の超大型飾り画です。 壮大なキャン...

作品番号:43 「会議中」− 記憶の層で交わされる、聖なる対話の記録

作品番号:43 「会議中」− 記憶の層で交わされる、聖なる対話の記録縦:1300mm横:1620mm縦+横:2920mm文部科学大臣賞作家・菅沼まどかさんが、独自の視点と卓越した線描で描き出した、渾身の超大型飾り画です。縦1.3メートル、横...

作品番号:12 折鶴 − 掌(てのひら)に宿る、光の祈り

作品番号:12 折鶴 − 掌(てのひら)に宿る、光の祈り縦:1620mm横:1300mm縦+横:2920mm旅路の果て、掌に託されたものインドの旅路で出会った、一人の年配の男性。その深く刻まれたシワの一つひとつには、彼が歩んできた長い歳月と...

作品番号:11 滝壺 − 轟音と飛沫に宿る浄化の光

作品番号:11 滝壺 − 轟音と飛沫に宿る浄化の光縦:1470mm横:1130mm縦+横:2600mm水墨の極致。幾重にも重なる岩肌を噛み、激しく流れ落ちる「滝壺」の情景を、墨の濃淡と余白の美学で見事に描き出しています。画面全体を覆うのは、...

作品番号:10 渓声 − 幽玄なる自然との対話

作品番号:10 渓声 − 幽玄なる自然との対話縦:1470mm横:980mm縦+横:2450mm伝統的な水墨の技法を駆使して描き上げた渾身の一枚。タイトルの「渓声」とは、文字通り「谷川のせせらぎの音」を指しますが、古くは禅の教えにおいて「山...

作品番号:09 絆 − 砂漠の風と折り鶴の記憶

作品番号:09 絆 − 砂漠の風と折り鶴の記憶縦:1190mm横:820mm縦+横:2010mm砂漠の沈黙を溶かした、掌の上の「祈り」広大なインドの乾燥地帯。遮るもののない太陽と、絶え間なく吹く砂の風。そんな厳しい自然の中で、作家・まどかは...

作品番号:08 祈り「シヴァ神」−破壊と再生、巡るいのちの讃歌

作品番号:08 祈り「シヴァ神」−破壊と再生、巡るいのちの讃歌縦:1640mm横:1320mm縦+横:2960mm画面中央に描かれたシヴァ神は、左右で色が分かれた神秘的な姿をしています。これは「アルダナーリーシュヴァラ」と呼ばれる、シヴァ神...

作品番号:07 祈り「シヴァ神」−破壊と再生、巡るいのちの讃歌

作品番号:07 祈り「シヴァ神」−破壊と再生、巡るいのちの讃歌縦:1640mm横:1320mm縦+横:2960mm宇宙を躍動させる「舞踏の王」インド神話において、シヴァ神が激しく踊る姿は「ナタラージャ(舞踏の王)」と呼ばれます。その舞いは、...