墨と光

作品番号:45 「石仏たち」 − 祈りの重なり、いのちの交差点

作品番号:45 「石仏たち」 − 祈りの重なり、いのちの交差点横:910mm縦:1167mm縦+横:2077mm文部科学大臣賞作家・菅沼まどかさんが、独自の視点と深い精神性で描き出した大型の飾り画です。縦910mm × 横1167mmという...

作品番号:44 「老桜」− 悠久の時を超えて、今この瞬間に咲き誇る生命の証

作品番号:44 「老桜」−悠久の時を超えて、今この瞬間に咲き誇る生命の証縦:910mm横:1167mm縦+横:2077mm文部科学大臣賞作家・菅沼まどかさんが、一切の妥協を排した水墨の筆致で描き出した、渾身の超大型飾り画です。 壮大なキャン...

作品番号:11 滝壺 − 轟音と飛沫に宿る浄化の光

作品番号:11 滝壺 − 轟音と飛沫に宿る浄化の光縦:1470mm横:1130mm縦+横:2600mm水墨の極致。幾重にも重なる岩肌を噛み、激しく流れ落ちる「滝壺」の情景を、墨の濃淡と余白の美学で見事に描き出しています。画面全体を覆うのは、...

作品番号:10 渓声 − 幽玄なる自然との対話

作品番号:10 渓声 − 幽玄なる自然との対話縦:1470mm横:980mm縦+横:2450mm伝統的な水墨の技法を駆使して描き上げた渾身の一枚。タイトルの「渓声」とは、文字通り「谷川のせせらぎの音」を指しますが、古くは禅の教えにおいて「山...

作品番号:17 「十一面観音」− 静寂の中に宿る、無限の救い

作品番号:17 「十一面観音」− 静寂の中に宿る、無限の救い縦:500mm横:380mm縦+横:880mmすべての苦しみを見逃さない、深遠なる慈悲深い祈りを込めて描き上げられた「十一面観音」。 あらゆる方向を向き、すべての人々の苦しみを見逃...

作品番号:16 「山茶花」 − 寒風に凛と咲く、癒やしと希望の彩り

作品番号:16 「山茶花」 − 寒風に凛と咲く、癒やしと希望の彩り縦:240mm横:240mm縦+横:480mm冬の庭先を彩る「山茶花」の瑞々しい生命力を描いた、心温まる逸品です。淡い桃色の花びらが幾重にも重なり、中心の鮮やかな黄色い蕊(し...

作品番号:15 「忍野高原」 − 富士の懐に抱かれた、心のふるさと

作品番号:15 「忍野高原」 − 富士の懐に抱かれた、心のふるさと縦:530mm横:455mm縦+横:985mm富士山麓に広がる名勝・忍野高原の冬の情景を描き出した叙情豊かな風景画です。画面左奥にそびえるのは、雪を頂いた富士の威容。その圧倒...

作品番号:14 「東尋坊」− 墨の呼吸が描く、大地の咆哮

作品番号:14 「東尋坊」− 墨の呼吸が描く、大地の咆哮縦:806mm横:690mm縦+横:1496mm北陸の奇勝「東尋坊」を、一切の装飾を排した純粋な水墨の技法で描き出した、力強さと静寂が同居する傑作です。下地に頼ることなく、墨の濃淡と鋭...

作品番号:13 神聖な鳥 − 運気を呼び込む、気高き生命の輝

作品番号:13 神聖な鳥 − 運気を呼び込む、気高き生命の輝縦:240mm横:240mm縦+横: 480mm夜明けを告げ、太陽を呼び出す「光の使者」凛とした佇まいでこちらを見据える、一羽の鶏。古来より鶏は、闇を払い夜明けを告げる存在として、...